昨日、ブログで公開しました被験者、沢さんの「練習前」「練習後」の発音の比較はいかがでしたでしょうか。 この比較をお聞きになった方の中には「全く別人のような発音ですね」とおっしゃった方もいました。 日本語化しない子音で話す舌の力、口角・唇の力を作り、鼻腔に共鳴させる筋肉、息の力を作って行くと発音はこのように変わります。
練習期間中、私は、毎週被験者から送られてくる発音を聞きながら、問題点を解決する練習方法を考え、新しい練習の仕方を被験者にeメールで説明し、記録を保存しました。
相田さんの場合は、大きなカレンダー4か月分に、送った指示とそれによっておこった彼女の発音の変化を書き込んで行きました。 沢さんの場合は、eメールのコピーをファイルして行きました。
私自身が気付いたことは子音別に、ノートに記録しました。 その人特有の変化だと思ったことは、被験者ごとにノートにまとめました。
今回のネット上セミナーの原稿はこれらの資料を基に作成しました。
この練習方法は「日本人の英語をもっと通じるようにする為にはどうしたらいいか」と一生懸命考えて私が作ったものですからアイデアであり、著作権はありません。 けれども著作権がないからと言って、アイデアやブログの無断引用はやめてください。
下のURLに移動するとYahoo 知恵袋 が出てきます。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n199386
文中に子供のことや出版した本のことなどが出てきますので、読めば「本人が書いた文章ではない」とすぐにわかります。 また、似たような言葉で検索すると、いつも私のブログの後に、この知恵袋が出てきますので、すでにご存じの方も多いと思いますが、これは全文、私の2013年6月3日のブログの無断引用です。 (Yahoo には一年以上前に削除の要請をしました。けれどもYahooは何もしませんでした。それでもう一度削除の要請をしましたがYahoo は何もしませんでした。Yahooは目立たない人間の被害はどうでもいいようです)
この知恵袋の本文の一番上に書いてある、青い文字でアンダーライン付きの「英語」という文字をクリックすると「川合典子ブログ」という私のブログのフレームが出てきます。 その下にある「学習」という青い文字をクリックしても、「川合典子ブログ」という私のブログのフレームが出てきます。 無断引用は明らかです。
このようなブログの無断引用はやめてください。
もう一つのお願いは、2015年12月19日のブログに書きましたように、私は、過去に発音指導のアイデアを、松澤喜好氏に盗用されて、本を出版されたことがあります。 アスキーメディアワークスは、私のアイデアだと十分承知で、その本を出版しました。(出版社はその後、KADOKAWA)
出版社にとっては、発音指導のアイデアなど、本を書く種の一つ、お金儲けの種の一つでしかないかもしれませんが、私にとっては、40年声楽で努力に努力を重ねた結果、わかったことでした。
それを使って、他人が本を出版するというのは、ほかの人から見ても随分ひどいことだったのだと思います。 なぜなら、出版後、松澤喜好氏の掲示板は荒れに荒れて、閉鎖しなければならないほどでした。 人々がフェアでないやり方をきらうのは当然だと思います。 荒れた掲示板には「Shame on you.」(恥を知れ)というコメントや、「ひどすぎる」というコメントもありました。 アスキーメディアワークス(後にKADOKAWA)は「盗作だ」と批判されると、出版2か月で、書名を「ボイストレーニング」から「英語耳ボイトレ」と変え、表紙を「英語耳」と色違いの同じデザインに変えて出版し直しました。 そして「この本は英語耳シリーズの一環であり、松澤喜好氏のアイデアで書かれたものだ」と強調しました。でも、そういう隠ぺい工作を行っても、「盗作だ」という批判はなくなりませんでした。 当然でしょうね。 松澤氏は声楽の初心者が必ず歌うイタリア歌曲さえ歌えない。 したがって英語の発声法もできない。 それで、なんで「声楽の発声法と英語の発声法の共通点」などと思いつくのでしょう。「声楽の発声法に関係する本を書く人がオペラは疎かイタリア歌曲も歌えない」という事は声楽の常識ではありえません。 イタリア歌曲も歌えないで声楽の発声法が関係する本を書いている著者など、世界中探したって一人もいません。 松澤喜好は声楽を全然知らないからそういう飛んでもない間違いを平気でするんです。 出版社(アスキーメディアワークス/KADOKAWA)は読者から「恥を知れ」と言われるような出版の仕方はおやめになることです。 実技はどんなに上手に読者を言いくるめても、実際に「自分が声楽の発声法ができない」という事実によって、「そのアイデアは盗作だ」と自分で証明したも同じです。 いくらアイデアに著作権がなくても、読者から指摘を受けた時点で、出版社は真摯に対応するべきです。 松澤喜好は声楽の発声法ができないんですよ。 したがって、英語の発声法もできないんですよ。 できない2つの発声法に共通点があるなど、なんで本に書いて出版までするんですか。出版社(アスキー・メディアワークスのちにKADOKAWA)は悪質です。
今回の練習方法も「日本人の英語がもっと通じるようにするにはどうしたらいいか」一生懸命考えて私が作ったものです。 考えたことに著作権はありませんが、出版社はそれをとって本を出版するような事はやめてください。 例え、相手が一個人で、出版社相手に何もできない立場の人間であっても、そういう事をするのはやめてください。
わたしは、7年前と同じ思いをしたくありません。 あんなに理不尽でつらい思いは二度としたくないと思っています。 今回は、私だけではありません。 被験者の方々も、何か月も毎日毎日練習して私に音声を送ってくれました。 自分では何もやっていない人が、指導方法だけ持って行って、本を出版するようなことはやめてください。
以上、よろしくお願いいたします。
それでは日曜日からネット上セミナーを始めます。 簡単な練習ですから、是非、皆さんご一緒に練習してみてください。
2022年11月9日 これだけ盗作はしないでください、とお願いしたのに、「子音の日本語化」のネット上セミナーが終わったらすぐに「英語喉」の著者上川一秋がこれを盗作していきました。そして「日本人のMの発音は突然始まる。これを音の○○という」と自分で名前まで付けて提唱を始めました。上川にはモラルはありません。 本を売るためには、荒らし、盗作、他の指導者のあらさがしなど、なんでもします。 けれども上川のこの盗作は読者の皆さんがやめさせてくださいました。 ありがとうございます。
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高校入試で子供たちが親の収入によって差別されない為に以下のお知らせを書かせていただきます。
高校入試のスピーキングテストについて(大学入試のスピーキングテストについても同様です)
高校入試のスピーキングテストは本来文部科学省が学校教育で正しい発音を生徒に教えてから行うべきものです。 しかし、文部科学省が教科書にCDもつけず、正しい発音の仕方も学校で教えないまま、高校入試でスピーキングテストを実施する動きが都立高校などで始まっています。 (大学入試でもスピーキングテストが行われようとしています) これは、スピーキングスキルの習得を塾や予備校、会話学校に丸投げするものです。 学校で教えていないスキルを入試でテストすることはあり得ません。
これでは経済的に余裕のない、塾や会話学校にいけない家庭の子供は誰にも正しい発音を教えてもらえず、練習するCD(音声モデル)も与えられないまま、高校入試でスピーキングテストをされることになり、明らかに親の収入による進路の差別が始まります。(詳しくは2018年3月8日のブログ「高校入試のスピーキングテストは子供を親の収入で差別するもの」をお読みください。)
皆さんの身近に教育関係者がいらっしゃいましたら、ぜひ「高校入試のスピーキングテストは子供を親の収入で差別するもの」であることをお伝えください。 (大学入試のスピーキングテストについても同じことです)
15歳で親の収入のために進路を差別されるのでは子供たちがあまりにもかわいそうです。
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英語教育については、下のブログも併せてご参照ください。 日付をクリックすると移動できます。
2017年10月12日
文部科学省 新中学校学習指導要領 英語 「4技能」は全く効果がない(子供たちが通じる発音でスラスラ話せるようになる学習指導要領の見本付き)
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何度もお願いをしているのですが、アマゾンのページで私の本のランキングを下げて妨害をしている人がやめてくれないので、(詳細はこちらです)しばらく以下の文章を掲載させていただくことにしました。
「本を出版する人は、他の著者の妨害をしない。 他の著者を妨害する人は自分の本も出版できない。」
出版社におかれましては、このことを出版の際、著者に理解していただいてください。
私のランキングを妨害している人は、たぶん、現実を受け入れられないのでしょう。
アマゾンの順位を1ペ―ジ目から2ページ目に下げられ、数日でまた2ページ目から3ページ目に下げられて、私は、この方の激しい妨害に驚いています。
「学習者に正しい発音を習得してほしい」というのが自分の目標でしたら、他人を妨害する必要はありませんね。 他人を妨害してまで、何を手に入れたいのでしょうか。 ベストセラーの著者という名声ですか。 それなら、もうアマゾンで、ご自身の本はベストセラーに認定されているのですから、それで十分でしょう。 この上何が欲しくて私を妨害するのでしょうか? もう英語教育とは関係ないことですか。
私は、こちらに書いてある3つのことをするのが、目的です。 日本人が子音の日本語化を知っているか、いないかで、通じる英語で話せるか話せないかが、決まります。 ですから、このことを読者の皆さんに理解していただくのは、とても大事なことなのです。 私の仕事の妨害をしないでください。
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クマさん、ウサギさん、ブタさん、それぞれが持っている旗に書かれたことの理由は、2017年7月30日のブログをご覧になるとわかります。
